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清心百光

純金百尊家宝
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大和の明星
裏面 天女像
 
天の香具山登り立ち国見をすれば…
うまし国ぞ あきづ島大和の国は
   
日 乃 御 子 命
部族間の対立に祈祷による無私の裁定をくだし 大和の国を平和に導いたといわれる日乃御子の智恵が 愛と競いの二重構造からなる政体を生み 歴史に栄ある縦糸をたらしたのであろうか
   
田 道 間 守 命
万里の波涛を乗り越えて珍果をもたらした勇者は みかどの墓前に哭死する純忠の士でもあった
田道間守は果祖神として祀られていると共に 忠臣として垂仁陵に合祀され陵水に美しい精神を寫している
   
物 部 守 屋 命(不詳〜587)
保守か 革新か 守屋と馬子の信念は 大氏族の興亡を賭けて激突し その選択を迫ってゆく
守屋の飼った犬が 他人からの食を絶って飢え死にしたとの逸話に時流が選ばなかった名将の面影がしのばれる
   
蘇 我 宇 間 子 命(不詳〜626)
仏教思想流入の波に乗り 大氏族を形成した馬子は 物部氏との決戦に勝利し 仏教立国をめざしてゆく
馬子の夢は 今も聖徳大子の背に光っている
   
藤 原 鎌 足 命(614〜669)
外敵から国を守るため 大化の改新を企画 演出し 参謀機能を見事に輝かした鎌足の智恵は 子孫に受け継がれて 藤原氏の黄金時代を築いてゆく
   
中 大 兄 命(626〜671)
海外からの圧力に律令国家への夢が高まり 大化の改新への血路を皇子の気迫が切り拓いてゆく
皇子の示した偉大な勇氣を尊ぶと共に 夢が血を求める時代の悲しみを歴史は伝えてくる
   
大 海 人 命(不詳〜686)
文化の改新 白村江の戦 壬申の乱 うち続く激流を悠然と乗り切ってゆく偉大な皇子は 恋を大らかに歌う詩人でもあり 大海の如き人格の魅力は、今も光彩を放っている
   
額 田 王 貴 美 命
熟田津に船乗せむと月待てば 潮もかなひぬ今はこぎ出でな
七世紀における民族の雄叫びが 額田王の言葉によって永遠に響く存在となってゆく
   
大 安 磨 命(不詳〜723)
文字を知られぬ時代の民族の夢が 詩情豊かな安万呂の筆を通して現われてくる
神代を語る古事記は 民族の永遠なる誇りとなり 夢の泉となってゆく
   
柿 本 人 麻 呂 命
あしひきの山河の瀬の響るなへに 弓月が獄に雲立ち渡る
万葉歌聖のことばによって 玄妙な自然が浮きでてくる 
人麻呂は 大自然からの使者ではなかろうか